あなたもみかんの達人に!
みかんの皮はどこから剥く?
上のコーナーでご紹介したように、皮を剥いたときに袋に付いている白い筋、これがとっても体に良いモノなんです。 みかんの皮をどこから剥きますか? ヘタの所から剥くか、その裏側から剥くか?それによってあなたの寿命が延びるかも?(笑) 普通の人だと、白い筋がなるべく残らない方法を教えてもらいたいはず。 でもそうではありません。白い筋が少しでも多く残るような剥き方をお教えしましょう! ヘタの反対側から剥いてみてください。たくさん残るはずです。 あの白い筋はヘタにつながっています。ヘタから剥くと、結構きれいに取れてしまいます。 これであなたは長寿間違いなし?
美味しいみかんを見分けるコツ
誰が見ても分かる方法をお教えいたしましょう! ヘタをよーく見てください。みかんは木の枝にぶら下がってなっています。 それをハサミで1つずつ切って収穫します。そこでヘタにはハサミで切った切り口があるはずです。 その切り口の大きさを比較してみてください。大きい物もあれば、小さい物もあります。 他の人には内緒で、小さい物を選んで食べてみてください。美味しいはずです。 あとは色の濃いみかんもおいしいと思います。この2つを満たしていればバッチリでしょう! とはいっても、中にはハズレがあったりして。その時はごめんなさい。 でも、ハズレの確率がすごく少ないのも、みかん村の特徴の1つです。
みかんを長持ちさせるには
かわいい子には旅をさせろ!みかんも同じです。(どこが?笑) 届いたみかんを過保護にしてはいけません。 ベストな保存方法は、スーパーなどで使う買い物かごがありますよね。あのようなメッシュになっている 入れ物の底に新聞紙を適当に敷いて、段ボールのみかんをその中に移します。 それを、雨で濡れないような風通しの良い屋外に出しておきます。(直射日光が当たるところはだめです) そうすると、以外と長持ちします。 決して箱に入れたまま、暖房のかかった部屋などでは保存しないでください。 チョット変わったところでは、冷凍庫に邪魔にならない程度の量を入れといて、真夏に自然解凍して シャリシャリのシャーベット状態で食べると、とても美味しいですよ。
みかんの皮 捨ててませんか?
みかんの皮?普通食べませんよね! しかし、みかんの皮にはすごく体によい成分が多量に含まれているんです。多分果実以上に! そこでどうするか? ジャムです。マーマレードが出来るんです。マーマレードといえば、オレンジのような皮が剥きにくい物が 材料だと思われがちですが、みかんの皮でもとっても美味しいマーマレードが出来ます。 作り方は同じです。挑戦してみてください。体によい成分がギッシリ詰まっています。 他の使い方としては、剥いた皮を集めて天日でカラカラになるまで干してください。 できたら、それを入浴剤として使ってみてください。冷え性やリュウマチに効きます。 香りもとても良いので、リラックスタイムを楽しめることでしょう! このように考えると、「捨てるところがない」「体によい」とってもリーズナブルな果物です
ミカンには甘みと酸味があります。この甘酸相和す味を「コクがある」というのです。専門店は、ミカンのコクにこだわる人は多いのですよ。
●酸っぱいミカンを甘くする法ところで、酸っぱいミカンを甘くする法というのをTBSテレビでやっていました。ズバリ、それは電子レンジでチンするのだそうです。こうすると、酸味がとんで少なくなるので甘みが強く感じられるのです。実際に電子レンジでチンした後に、甘みと酸味を量り、数字で示していました。実験に加わった人が3人とも、チンしたほうを甘いとして選んでいました。 日本テレビの「伊東家の食卓」では、かつて自転車の荷台でミカンが転がると甘くなるという実験をしていました。これも同じ原理です。だから、酸っぱいグレープフルーツなどもネットに入れて振り回したり、コロコロ頃がしたりすれば、少しは甘くなるというわけです。テレビ局は違うけれど、こういう情報番組は同じプロダクションが制作するのかなぁ、それとも、情報番組系は他局の番組もチェックしておもしろそうなネタは自分のところでも使うのかなぁと思ってしまいました。だから、マスコミに一度取り上げられる店や商品は、次々に紹介されて有名になるんですよね。でも、果物の普及のためには、こういう現象は歓迎すべきことです。
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